blikitz −ブリキッツ−

オタク的感想サイト。 ハムスターや紅茶なんかも有。

今回から準教授。
作家アリスシリーズ長編最新刊。………長編?

中編と中編を合わせて長編になりましたっていうスタイルです。

どうでも良い前フリ。
作中出てくる「暗いはしけ」が「暗しいたけ」に見えた。(眠かったんだ……)
「じゅんちゃん(潤ちゃん)」と打ったら「純全帯幺九」と変換された。(麻雀用語らしい。どうしたパソコ!)
妃は船を沈める妃は船を沈める
(2008/07/18)
有栖川有栖

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以下ネタバレ有り 【“有栖川有栖「妃は船を沈める」感想”の続きを読む】 このページのトップへ
二日目(自サークル)と三日目(売り子)に。

16日(土)はすさまじい暑さでしたね。
自家製本のため、夜から延々プリンターを稼働していたのですが、朝になっても終わらず……。
表紙用にした写真サイズ(L版)紙と遊び紙をまず刷ったのですが、黒一色一言な遊び紙はともかく、フルカラーの表紙もすんなり手早く刷れたのでほっとしていたものの。
中身(オールカラー)がいつになっても………なって…も……。
本を刷り始める前から「黒インクがなくなります」アラームが出ていたので、気にしてプリンターに張り付いていたものの、最後まで大丈夫でした。こんなことならインク買いに走らなかったよ。

なんかね、20枚刷り終わるのに30分以上かかるんだよね。インクジェットプリンターのステータスの低さを甘く見ていたよ。こんなんじゃぶちスライムも倒せないよ!……コミケ遅刻したの初めてです…。

会場は凄い暑さでした。普段「新陳代謝出来てないんじゃない?」と言われるくらい不健康に汗をかかない体質なのに、この時ばかりは汗だく。動いてないのにあごから汗が滴ったよ。
会場製本(しかも開場後製本)で周囲の皆様にはご迷惑をお掛けしました。
どうも前日から、己の行動は覚えているものの、言動は記憶になかったり。……何話したっけ?
出歩いたら救護室のお世話になるかもしれないなぁと思い、自ジャンルすら見に行かなかったよ。
というか、片づけまで立ち上がらなかったよ。
雨は上手い具合に避けて移動できて良かった。外に出るといつも上がってた。

17日(日)は売り子。
製本のお手伝いもするのでホチキスその他を準備しつつ出掛けるものの……電車に…酔った。
やばそうだったので途中駅で降りて(折しも前日の打ち上げ駅)構内で休んでました。
16日とはうってかわって涼しい日だったので幸い。冷たい風が気持ちよかったです。
その後は一駅ごとに大丈夫なら通過、駄目そうなら電車一本見送り…で結局会場に着いたのはサークル入場ギリギリに。役立たず。売り子頑張りました。

買い物は西館に一度行って、評論本を何冊か。紅茶本と日本酒レビュー本、その日の一番の目的テニプリ評論本を購入。
ハムスター本とか料理本とかも見てると欲しくなります。
あとは東でサクラ大戦本を。
帰りはさすがに限界だったので、ひとり先に帰路につきました。本屋寄って有栖川新刊も買ったよ。
三日目は涼しくて(冬コミに来たかと思った)過ごしやすかったけれど、夕方から凄い雨でしたね。

次の有明は冬コミ。申し込んだけど、今回の遅刻ペナルティもあるかも。そしたら夏コミ。
その前になにか出たいな…… このページのトップへ
以下作品のネタバレあります。

水車館の殺人 新装改訂版
十角館の殺人 新装改訂版
ゲーム かまいたちの夜
ゲーム かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄


読んだのは7月下旬ですが今更感想なぞ。
前回の十角館同様、なんか入りづらい始まり方。
十角館と違うのは、一度動き出したらぐいぐい読めた前作と違って今作はどうもだらだらと読んでしまったという所でしょうか。
本土-島の交互描写の連続は、まだ法則がハッキリしていたから苦もなく読めたけど(一日目島の次は一日目本土)、今回は過去と現在。しかも、過去・居間とか現在・南回廊とか。●時●分とか時間までしっかり詳細に描いてあったりすると、もーなんだかこんがらがって来ちゃって。
それをちょこちょこ間を空けて読むもんだから尚更。

さらに、なんだか登場人物にこれといって好きなキャラがいない。
キャラ萌えでミステリを読む歳でもないですが、それにしても感情移入できない。
十角館はアガサが好きでした。エラリィとルルウも。だから彼らが殺されないでくれー今日は大丈夫かーとハラハラしながらページを繰っていったものですが、水車館はどうも誰もそんなに……。
もー誰が死体で発見されてもいいよ……って感じ。

島田さん(と中村青司)以外に引き継ぎキャラクターが居ない分、まるでホラー映画を観るような気持ちで読めたことはちょっと良かった。普段そんな風に読むことはないので楽しい。
お屋敷!執事!仮面の主人!幽閉された美少女!な設定は、ともすればギャグなんだけど、それを上手く雰囲気盛り上げて描いてます。
薄暗い屋敷の回廊を歩くイメージを浮かべながら読めました。

以下ネタバレ有り。
水車館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-19)水車館の殺人 新装改訂版 (講談社文庫 あ 52-19)
(2008/04/15)
綾辻 行人

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【“綾辻行人「水車館の殺人 新装改訂版」感想”の続きを読む】 このページのトップへ
テニミュチケットでも取ってみようかと電話するも全滅。
プレオーダーで大楽を狙うも落選。


今年はサクラが敗戦続きだったので、じゃあ噂のテニスでも……と軽く思っていたのが甘かったのか。
携帯で電話→発信中→切断中→切って再度発信…の繰り返しを十分ちょい繰り返していた頃、ローチケで呼出中表示が。………うっかり切ってしまいました。あああ。指が……繰り返しに馴染んで…
その後繋がった時にはすでに完売。
あの時通じていれば取れたのかも…いや、5分くらいで売れてるさ…と腐っております。

初めて見てみようと思ったのに。 このページのトップへ
最近(でもないか)よく見かけるパスワード式ブログ(中身はSSだったりブログだったり)。
そういうのの答えを検索で探すのは邪道だと思わなくもないんですが。

出されたクイズが考えても分からなかったので、パスワードを探すためにググって見た。
「男同士 装備」で。
結果、やっぱりよく分からなかった。

男性同士で入室できるラブホ事情
には詳しくなりました(関係ない上に意味がない)。
恥を忍んで後日答えを尋ねようと思います…。オラはんずらかし!





夏の原稿やろ…。三冊とか…出せたら… このページのトップへ

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